厚木市の再開発計画

ここでは、厚木市の再開発について解説します。

厚木市の新しい顔が再開発で生まれる

2017年2月、本厚木駅の西側にあったイトーヨーカドーが閉店となりました。建物の老朽化もあって解体されるそうですが、跡地の利用はまだ決まっていないそうです。

しかし、数年後には大きな商業施設ができることでしょう。厚木市はいま、本厚木駅前を中心に再開発が進んでいます。

本厚木駅南口再開発で高層ビルが誕生!

本厚木駅の南口、旭町の一角では地下2階地上22階建ての高層ビルの建築が進んでいます。

現状では、雑居ビルや住戸が散在していて、バスやタクシーなども整理されていない感がある地域ですが、ここをスッキリ整備して南口の交通拠点として発展につなげようとしているようです。

この高層ビルは、低層階が店舗やオフィスが入り、その上に約150戸のマンションになるとされており、2018年度の完成を目指しているそうです。

北口の再開発も検討中

一方、厚木市のメインとなる本厚木駅北口のほうにも再開発の動きが出ています。

現在、イオン厚木店やバスセンターのある街区(中町)は、1980年~90年代に再開発された地域ですが、建物の老朽化などの問題もあって再び開発を検討しているとのこと。

バスセンターの再編や駐車場増設など交通機能の強化、厚木市子ども科学館(中央図書館)を生かして図書機能や科学機能を核とした複合施設の新設など、再開発の検討が進められています。

新線建設で都心へも行きやすくなる

厚木市から東京都心に向かう鉄道のルートですが、現在は小田急のみです。これが数年後に新たなルートが加わり、より便利になるといわれています。それが、相鉄の東急東横線・JR横須賀線直通運転です。

隣の海老名駅で相鉄に乗り換えれば、渋谷や東京駅方面へもスムーズにアクセスできるようになります。海老名駅は始発ですから、座ったまま通勤することもできるでしょうね。

このルートが完成するのは2019年以降とされています。

このように、厚木市はこれからも街の発展が期待され、通勤も買い物も便利な魅力的な街として、ますます注目を集めていくと思いますよ!