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気になる!保育園や学校などの教育施設

ここでは、厚木市の保育園や幼稚園、学校などの「教育施設」について解説します。

厚木市の保育園・幼稚園の数

人口22万人以上が暮らす厚木市には、認可保育所が30施設以上もあります。このうち、公立(市立)の保育所が5施設(厚木、相川、小鮎など)、民間認可保育所(保育園、幼稚園)は25施設となっています。

これとは別に、夜間預かってくれる民間の保育施設も1つ(けいわ星の子保育園)があります。学童保育(放課後児童クラブ)についても、「教室なないろのたね」「デイリー子供クラブ厚木教室」などがあります。

なお、私立の幼稚園に通っている場合、厚木市では就園奨励費補助金の制度もあります。市外の幼稚園も対象となります。

待機児童について

これだけ多くの保育園・幼稚園がある厚木市にも2016年には10人の待機児童がいました。希望する保育園になかなか入れないというのはあっても、どこにも入れないとなれば育児パパ・ママには大きな負担ですよね。

厚木市としても、待機児童問題についていろいろ取り組んでいるようなので、何とかゼロにしてほしいと思います。(ちなみに周辺都市では、海老名市が27人、伊勢原市が47人の待機児童がいるのだそうです)

厚木市の小中高校の数

厚木市内の小中高校の数は、以下の通りです。

  • 小学校:公立23校、私立1校(七沢希望の丘初等学校)
  • 中学校:公立13校
  • 高校:公立7校、私立2校(厚木中央高等学校、星槎国際高等学校)

※公立高校7校には、県中エリアで唯一の定時制・通信制高校である神奈川県立厚木清南高等学校を含みます。

このほか、大学は5校(神奈川工科大学や東京農業大学など)、専門学校が5校あります。また、学習塾・予備校も市内には100件以上あり、隣接する自治体から通っている生徒も多いです。

小中学校は学区の変更ができることもある

厚木市では、生徒数の多い市立の小学校・中学校について、学区の変更を希望できる制度を設けています。変更ができる学校および変更先については厚木市が決めるのですが、学校規模の適正化を図ることで子どもたちに適切な教育環境を与えるという点では、ユニークな制度だと思います。

ちなみに、2017年4月現在では以下の学校で変更が可能です。

  • 南毛利小学校 → 緑ヶ丘小学校または毛利台小学校に変更可能
  • 厚木第二小学校 → 厚木市立相川小学校に変更可能